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一生の友情にも匹敵する絆を驚くほど短時間で結べることも証明されているらしい

つい最近好きだった人のことを思い出すと、なんで好きだったのか?という理由はそこそこあるが、一番の理由はたぶん会ったあとが楽しかったという感覚が残ったからのような気がする。

実際にある神経科学者は、人間の脳は自分のことを話すことで、食べ物やお金よりも強く快楽中枢を刺激されるらしいということを教えてくれている。

だから好かれたければ、話したくなるようなウマイ質問を多く投げかけられるようになると、人から好かれる確率が高くなるのではないかと。

 

しかも、その人自身のことを尋ねると、一生の友情にも匹敵する絆を驚くほど短時間で結べることも証明されているらしい。

それってちょっと凄すぎ。

一生の友情に匹敵するってなんなの?

 

もう一つこれも覚えておかなくちゃ!と思ったので書いておくと、初対面の相手と話すときに最も重要なことは、自分の判断は差し挟まずに相手の考えや意見を知ろうとすること。

すなわち自分が次ぎにいうことを考えようとせずに相手が話している内容にひたすら集中。

本当に心の浮かんだ好意的な言葉を相手に伝えると効果的。

でも、お世辞でも信じられないくらい良い効果があるという研究結果もあるから、もうとにかく褒める。

助言や批判がましいのはNG。でもアドバイスを求めるのは好感を得る切っ掛けになるそうだ。

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