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夢を叶える人は、自分ができることを話すのではなく、夢を話す。

普通の人はやりたいことがあった場合、何からできるかを真っ先に考える。

でも夢を叶える人は、自分が出来るか出来ないかは関係なく、夢を話すのだ。それがどんなに大きなことでも自分がまずやりたいことから話すのだ。

と、今日は友人と濃い一日を過ごしていて、やっぱり彼女は普通じゃないとあらためて関心した。

例えば私は「普通の人」で、友人のAちゃんが「夢を叶える人」だとする。

普通の人の私は、バナナ農園を経営したいと思った。

しかし資金や協力者、自分の知識や経験を考えたら、まずはバナナの苗木を買ってきて、誰かの土地の端っこをお借りして地道に一本ずつ増やして行く。

それは、ちょっと背のびをすれば私にでも出来そうだと考えたからだ。

時間は掛かるかも知れないが、頑張れば10年後にはバナナ農園になっているかも知れない。

でもバナナが10本に増えたところで、バナナの世話や収穫、発送、マーケティングも全部一人でやっていたために、忙しさとストレスで体調を崩してバナナの本数を半分に減らしてしまいました。

一方Aちゃんは、「私、1,000本のバナナ園をやりたいんです」といろんな人にはなしていました。

「どうやってやるの?」と人から聞かれると、ニコニコして「どうやったらできるのかな?できそうな気がするんですよね。東京のど真ん中に1,000本のバナナ園なんてあったら素敵だと思いませんか-?」

とAちゃんは、突拍子もないことをいっては、「それはさすがに無理でしょう」と周りを驚かせたり、笑わせたりしていた。

ところがある日、東京のど真ん中に農園用に土地を貸したいという人が現れ、農園のすてきな共同経営者も現れ、経営のノウハウを持った人も現れ、手伝ってくれる人達がたくさん現れて、あっという間に、一人の力ではとても成し得なかったような素晴らしいバナナ農園が出来上がりました。

 

Aちゃんは突拍子もないこという人である。その着眼点が常識とかけ離れていたりもする。だからAちゃんをよく知らない人は、心の中で「彼女大丈夫かな」とたぶんけっこうな頻度で思われているはずだ。

私も何度かそういった場面に出くわしているので、彼女の言っていることは気にせず、現実的なところで、こんな感じならできるんでは?と提案する。

すると、「あーいいですね」と彼女は言う。

でも暫くすると元々の大きな突拍子もない話に戻っているのだ。

でもそうしている内に、大きな突拍子もないことをきちんと叶えていたりする。大きなことを考えて、そのギャップを埋めるように、ビックリするぐらいのすんばらしい人達が協力者として現れるから、本当に驚いてしまう。

もちろん夢を話すか、現実を話すかのみで、そんな差がでるのかと説明はつかないのだけど、論理的に説明できない何かが働いているような気がする。

彼女を見ているとそう考えずにはいられないのだ。

 

今日の渾身の一枚☆☆☆

夢を叶える人は、自分ができることを話すのではなく、夢を話す。

今日のありがとう☆☆☆

めっちゃ濃い一日だった。皆さん今日は本当にありがとうございます!

今日の小説1,000字☆☆☆

累積12,444字達成/677字

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