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自分の可能性

自分の発想は凝り固まっていないか?

自分の可能性を自ら断っていないか?

もっとやれることはあるんじゃないか?

と考えさせられた旅だった。

月、火はとある地方にいって、はじめてお目に掛かる方と話す機会をいただいた。

あるビジネスについて、色々と話を聞いているうちに、いくつか問題があるものの、その土地に住んでいれば、比較的うまく行きそうな環境であるにも関わらず、事業継承ができない不思議をしる。

特にそのビジネスのノウハウをもって、携わっていた人たちが何人かいたのに、誰も自分にやらせてくれないか?と買って出る人はいないのか?と不思議に思った。

だから、一見簡単そうなビジネスも、やる人がいない理由に、とんでもない大変なことがあるのでは?と思い聞いたみた。

すると答えは、自分で事業をするのは端から無理で、やろうと思う人が居ないからだと言われた。

過疎化が進む土地、低所得で、最低賃金も守られていない。年収300万の人など普通にたくさんいるらしい。

仕事自体が少なく、目新しいことも少なく他者から刺激を受けることも少なくなると、自らの可能性を小さく見積もってしまうのかもしれない。

もしかしたら、現状の自分になんの疑問を持たないのかもしれない。

でも、現状で満足して幸せを感じていられるなら、それはそれで良い。

逆にいつも現状で満足できない私は、けっきょく何かをやり続けなければいけないし、そうしていないといられないのだから。

でも普通よりもだいぶエキサイティングな人生には間違いない。

自分の可能性

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