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大雑把に分類された言葉は、受け手によって形を変えてしまう。
- CATEGORY そこはかとない話
- UPDATE : 2016.03.10
- LAST UPDATE : 2016.03.10
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自分の心の状態を言葉で表現するということ。
これって慣れていないと実はけっこう難しい。楽しい、悲しいと言っても楽しいにも悲しいにもいろんな種類がある。
社会人になると、手っ取り早く確信にふれる言葉を使うことが優先される。
遠回しでなく、まどろっこしい言い方でなく端的に言い表せる言葉を探すのだ。
その一言で済ました方が、賢く見えるし、仕事が出来そうな人に見えるからである。
でもそんなに万能な言葉があるわけはなく、大雑把に分類された言葉は、受け手によって形を変えてしまう。
例えば広告を作ったりするときに、どういったものを作りたいのかと説明できない人はけっこう多い。
発注者のAさん「スタイリッシュでシンプルな格好いいパンフレットを作りたい」
広告営業のBさん「あー〇〇ブランドのような感じね」とか。
わかった風で、お互いに自分のイメージで解釈していくので、実際に出来上がってきたデザイン案を見ると、これは自分のイメージしていた物ではないとなる。
結局、Aさん自身も固まったイメージは持っていなくて、他に良い物を見れば、どんどん変化していってしまうために、満足がない。
これが自分の会社のことだったり、売り物だったりするから、余計に迷いがでる。
で、こんなときに私が役立つんだよなーと、最近少し自信を持って言えるようになってきた。「それ、私なら言葉にできますよ」って。
もうちょっと続きが書きたかった気もするのだけど、その前に眠気が来てしまった・・・
今日のありがとう☆☆☆
今日は日中食べたものが、自分で使ったおからブラウニーときのこの山だけだった。家に帰って時間が遅かったので、深夜のご飯はまずいよなーと思いつつ、リンゴ二個。リンゴかとても美味しかったです。ありがとうございます!
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