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「人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力」

昨日私のメンターが外資系メーカーで講演すると言うので、潜入させてもらうことができました。

講話が始まる前に、某外資系会社の担当の方が教えてくれたのですが、ちょうどその日の数十分前にに、そのメーカーの外国人新社長のが、「2020年までに、売上を二倍にするなどのショッキングな話をされて、社員が非常にショックを受けている状態です」という前振りがあっての講演スタートでした。
その中で、日本人視点で、外国人リーダーとの関わり方の話や、どんな状況でも変化できるという、ポジティブなメッセージが感じられて、私まですごく影響を受けました。

その中でメンターがご自身が、外資化粧品メーカーの社長を10年やって、V字快復&連続黒字の結果を残された時の話があり、
その会社はグローバルで見ると黒字だけれど、日本においては、30年続く赤字会社で、バブルも崩壊して経済も冷え込んでいる状況のなか、社長を受けることになったそうです。

そのときにまず社員の方にお伝えしたのが、このままでは、社員を半分にするか、売上を二倍にするしか道は残されていないという話をしたそうです。

二倍にするためには、あらゆることをガラッと変えなくてはいけなくなる。
もちろん販路も商品も営業の仕方も広告もあらゆるものを変えたけれど、それだけでは2倍には出来なかったはずだ。
自分が社長になって唯一会社に貢献できたと思ったのは、一点だけ。社員のモチベーションを上げられたからだと言われた。
リーダーは、人から好かれるような人間性で無ければいけないし、コミュニケーションもチーム作りも大切。この会社のリーダーであれば、そのような人にならなければならない。
今はモチベーション3.0の時代といわれている。でももしもリーダーで率先しようと思ったら、自分は4.0になるくらいで行く必要があるでしょうと話されていた。

私も、とくかくすごい影響を受けまして、私も高い目標をもって、ガラッと自分の人生を変えたいと思いました。

英語を話せるようになりたいとか、人前でうまく話せるようになりたいとか新しいビジネスモデルを作りたいとか言いながら、
けっきょくいつも仕事が忙しい、時間が無い、必要が無いと出来なくなります。

せっかく脳トレ朝礼に毎日参加して、自分を高めていきたいと思っているのに、ちょっとだけ変わっていく自分に満足していました。
でも高い目標を立てると、ちょっとづつ変化しても届かないなと、
今までのやり方をガラッと変えないと、ダメだと思いました。

そう思っていたら、今朝は三時に目が覚めてしまって、仕事がめちゃくちゃやりたくなって、飛び起きて仕事をしていました。

今日は、集中したい仕事が終わったら、自分の人生の目標を高いところに作って、今年1年の目標も高く設定しなおしたいと思います。

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