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片恋が色なき風に四季を足す。

三日間の最終日。今日も青山外苑の京都造形大学の授業だった。

三日間を通しての、講師は、『大高 翔(おおたか ・ しょう)』
さんという、俳人で、

京都造形芸術大学通信教育部(芸術学部)非常勤講師。
藍花(あいばな)俳句会副主宰。

13歳より作句をしている、本物のプロ俳人だ。

そんな方に直接教えていただけるのだから、めちゃくちゃ貴重な時間だった。

片恋が色なき風に四季を足す。

イマイチ美しく撮れていないが、実際は美しい女性なので、先生のホームページから写真を転載させていただくことに。

片恋が色なき風に四季を足す。

透明感のある素敵な女性だった。

三日間の短歌と俳句(連句)の授業を終えてみると、頭と感性の体育会系授業で、めちゃくちゃ疲れたけれど、なんだか妙に達成感のある学びだった。

それもそのはず、つくった短歌と俳句は短冊に書き込んで提出したものだけでも24枚もあった。

それ以外に即興の句もあったので、おそらく30首、句は作り上げたと思う。

もちろん基礎がないので、できたものもショボいが、とても良い筋トレ効果があったような気がする。

学びの効果はこちら。私はつくった唄です。

片恋が色なき風に四季を足す。

これが参加の皆さんから高ポイントをいただきました。ありがとうございます!

色なき風というのが秋の季語になっていて、秋の風のことをいう。「色なき」とは、花やかな色や、艶のないこと。ってそのまんまなのだが、季語一つでこれだけ意味を詰め込むことが可能になる。

だから、こんな意味を込めてみた。

片思いでさえも、春のように幸せになったり、夏のように熱くなったり、秋のように寂しさや晴れ晴れしさを感じ、冬のように悲しくなる。どんな恋でも、代わり映えのない平凡な日々に感情の四季を足してくれる。

 

俳句って少ない文字の中に多くの想いや広い世界を描く力があるんだよね~と感心した。

まるで盆栽。小さな世界に広い芸術を詰め込んでいる。日本の文化や伝統、技術や想い。

 

あ~終わってみれば、なんだかとっても楽しかった。

他にはどんな句をつくったかというと。

 

秋風に肌を気にする我のみか

人踏まぬ落ち葉の下はコンチェルト

初紅葉ファインダーにはものたりず

秋楓まだ青いなか紅一点(こんなかんじ↓)

片恋が色なき風に四季を足す。

 

☆プロに近づくための毎日撮影

片恋が色なき風に四季を足す。

☆毎日書き進める小説600字

二作目小説目標10万字2017年2/5に完成予定

【今日累計35623字/予定誤差-3977字/今日書いた字数285 】

なんだか週末も忙しいと小説の遅れが取り戻せない。今月は遅れるばかりかも…。あぁ、、もっとちゃんとやりたい。

☆理想のスタイルに近づくための腹筋、スクワット50、ラン、スイム、バイクいずれか。

腹筋50/バイク(ローラー)40分

☆今日のありがとう

先生方、皆さん今日もありがとうございます。楽しい授業となりました。

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