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amazon bar(アマゾンバー)に行って来た(番外編)

10日間限定営業、話題のアマゾンバーに行って来た。

昨日は、オープンから5日目の平日だったが、それでもたくさんの人が並んでいて、どうやら19時45分には、入場受付も締め切ったようだ。

入場まではこちらに書いてあるので良かったらどうぞ。

 

なんと!トップで開店待ちをしている、ニックネーム:ザック 同じ銀座の街のなかにいて、たまたま近い空気を吸っている人たちの半分以上は、忙しく仕事をしてる時間だ。

そのなかで、デニムパンツにシワっぽいタータンチェックシャツを着て、列の先頭にいる様相は、まるで開店前のパチンコ店に並んでいる無職の若者に見える。

 

実際、友人たちのなかでも、UKC(薄い、軽い、チャラい)と言われていている。

 

amazon bar(アマゾンバー)に行って来た(番外編)

 

 

 

もはや、写真決めポースの死後の世界ともいえるピース、満面の笑みと共に。

amazon bar(アマゾンバー)に行って来た(番外編)

 

メニューのないアマゾンバーのメニュー選択代わりに設置されているタブレットを、最速でPushしているところなんかは、哀愁を感じる。

 

amazon bar(アマゾンバー)に行って来た(番外編)

 

この日2時間のあいだにザックが飲んだお酒は、

シャンパン

獺祭(焼酎)

ビール4杯

白ワイン

とあと何かもう一杯飲んでいたような?

けっこう飲む。しかし顔色が一切変わらない。

アルコール分解酵素は多いようだ。

 

一切見た目が変わらず、写真を撮っている姿も、スマホゲームを凝視している少年のようにも見える。

この独特の雰囲気はいったいなんだろうか?。。

 

amazon bar(アマゾンバー)に行って来た(番外編)

 

 

薄笑いを浮かべて、私の目の前に座って居る、ザック。彼の職業は、フリーランスの公認会計士

 

amazon bar(アマゾンバー)に行って来た(番外編)

 

同じフリーランスでも、後ろに公認会計士という国家資格が続いていると、なんだかすごい人のように聞こえる。

 

そして、中小企業診断士

 

国内で取得難易度が高いと言われている、難関国家資格を二つも持っている秀才だ。

 

他には、

著書有り

予備校人気講師

MGインストラクター(会計ゲーム)

囲碁初段

トライアスリート(バラモンキングめっちゃ早かった)

フルマラソンサブ3.5(3時間半以下で走りきる走力)

ランニング月間300km走り込み

ハセツネ70km(夜中に山の中を走る強者しか出られない恐ろしい大会17時間55分35秒で完走)

 

こんな特異な能力を兼ね備えているせいか、日々付き合う友人も年上ばかり。

一切尻込みもしないタイプなところなども、UKC(薄い、軽い、チャラい)のゆえんではないかと思う。

実際相当年上な、私をアマゾンバーに誘う発想もかなり変わっているし、話しの内容からは実は同じくらいの年齢なのでは無いか?と思わせるほど、中身も年齢不詳。

 

さらに、2013年から書き続けているBlogは、すでに月間7万PVと相当数の読者を集め続けている。

まったくブロガー精神なんて持ち合わせていないと思っていたが、アマゾンバーに来る理由もBlogネタになるということだった。

 

私がBlogやトライアスロンを始めて良かったと思うことは、ザックのような変わり種と時間を共有できることだ。

 

毎日ブログ更新やトライアスロン仲間の共通点は、自分への投資をし続けていること。

普通に、投資というと株とか不動産などの財テクを考えるが、私たちの場合は、自己への投資だ。

自分自身の健全な心を高めるためと、勉強への投資。

この中には知識や技術、自己啓発、そしてトライアスロンのような精神力を鍛えるものなんかも入っている。

そして、良かったセミナーやプログラム、体験などをシェアして、それを参考にしあうことで、失敗を少なくしている。

 

そんなザックと、この日はとてもよい会話をした。

 

そろそろ一回一切の、自己投資をやめるべきではないか?

 

というのも、自己投資に対するハードルが低くなりすぎているのではないか?

そのせいで、有り難みが無くなり、そこから少しでも多くのことを学びたいとい思いが、どうも少なくなってきていないか?

 

例えば、本は高いと思っていたころは、その本の中身が新鮮で、真剣に読み、少しでも多くの知識や技術を学び得たいと夢中になって読んだ。

 

しかしそれが、人が良いと言っていた本は、中身も検討しないで、バンバン買う。

そのときは良い本だったと思うけれど、三日も経ったら本の内容は、ほとんど記憶に残らない。

そんな買い方をしているから、同じ本を二度も購入してしまうことすらある。

 

セミナーなどの勉強会にしても、昔は、それだけのお金と時間を掛けることに、清水の舞台から飛び降りるくらいの気持ちがあったので、セミナーのなかで知り合える人たちから学ぶことなども、すべてが貴重な体験に感じていたはずだ。

どんなに忙しくても、必死に全日程参加をしていたのに、今では少し忙しいと休んでしまう場合もある。

 

そんなことで良いのか?

私たちは貴重な時間とお金を無駄にしているのではないか?

 

もう一度学びが新鮮だった頃に、戻る必要があるんではないかと。

 

そこで例えば、一年間は一万円以下までしか、本も購入してはダメというルールを設けた場合、おそらく過去のKindle本を読み返したり、埋もれている書籍を再読したりするはずだ。

セミナーやコーチングなども回数などの制限を設けることで、厳選もするし、一つひとつにかける思いも真剣になるはずだ。

だからいったん、制限してみようと。

 

いわゆる成功者と言われる人たちは、消費ではなく、学ぶことにたいして自己投資していると言う。

それをそのまま鵜呑みにして、やってきた自己投資だが、ここへ来て、自己投資へのリーターン度を高めるために、あえて制限期間を設けるのは良いかもしれないと、有意義な会話ができた。

これ、後日ちゃんと考えよ。

 

 

ランニング目標。雨ばかりでやっと走れた。けっこう一生懸命走らないと間に合わないかも!

 

amazon bar(アマゾンバー)に行って来た(番外編)

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