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自信過剰過ぎるくらいでいい…らしい。

色々知識が備わってきたり、経験が増えてくると、大きなことが言えなくなってくる。

私自身もその一人で、何も知らない若いときのほうが、どんだけ自信過剰なのよってくらい大きな話をしていたと思う。

なんでもできてしまうような万能感があったし。

でも35才あたりから、自信過剰がちょっと恥ずかしくなってきて、言えなくなってきた。

でもいま自分が自信過剰な話を聞く立場になると、自信過剰な人はおもしろい。

明らかに無理な、異常な万能感(全能感)は精神障害だと思うけど……

だから私自身が若いときに、自信過剰な話を聞いてくれていたおじさま達は、たぶんかわいいと思ってくれていたんだと思うし、何かしてやりたいとも思わせて居たのかも?

実際若い人たちの大きな話を聞くと、自分が経済的に余裕があれば、その自信過剰な夢を応援しようと思っていたかもしれない。

ちなみにこれを教えてくれたのは、武田製薬のコーポレートオフサー平手さんという方。

実際に自信過剰過ぎるくらいのほうが、自信も備わると思うし。

自信を持った話ができるように、自分のやりたいことは、色々まとめて数分で話ができるようにしておく。なんていうのはやっておくべきだと思う。自信過剰過ぎるくらいでいい…らしい。

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