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一生懸命働くことは究極の利他主義じゃないか?

ちょうど、今年の初めに立てた目標のなかで、「他者のHappyを願い喜べる自分にする」というのがあって、それをするにはどうしたら良いか?と考えたところ、結果思考を止めることだった。

勝ち負けや優劣にこだわる自分を手放して行こうとすることで、嫉妬や嫉みなんかの気持ちが薄れていけばいいなぁと。

ただ、こういった目標を立てると、普段自分がどんな思いや感情を多く使っているかと気付く。

 

あらためて利他主義ってどんなことか?と考えたら、昔からお世話になっている方の話を思い出した。

その方長者番付にも載ったことのあるくらいのお金持ちなのだけど、70才近くになってもいまだ年金ももらってないし、もらうどころか税金を払い続けているという。

 

しかもその方のご兄姉は、50才くらいで夫婦でリタイヤしてしまって、その方の会社の役員給料でずっと生活をしているそうだ。

 

その方の家族もほとんど、関連会社で働いているし、そこの会社の従業員も含めると、えらい大人数の給料を支払っている。

まぁ従業員に関しては、働いてもらっているし、働かせてもらっているし、どちらがというはなしではないにせよ。

間もなく後期高齢者という雰囲気は、一切感じさせないくらい、毎日出社して仕事をしている。

これって究極の利他主義じゃないか?なんて思ったわけだ。

 

つい利他主義というと人のためを考えて行動をする、お客様のために社会のためになんて思うけれど、一生懸命働くことが一番の利他主義かもしれない。

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