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秩父ハイキング「和銅遺跡」

今日は久しぶりにトレラン部の活動で、秩父の大会に向かった。

でも実は、私は忙しくて行けないかもしれないので、皆に知らせずこっそりエントリーをしていた。

前日にやはり行きたくなって、睡眠不足だったが四時半起きで現地に向かうことに。

しかし朝からの雨で、参加予定だった6名全員が出場を止めることになっていたと知ったのは、電車の中だった。

秩父ハイキング「和銅遺跡」

とやり取りの末、三沢さんだけが再び大会に来てくれることに。

秩父ハイキング「和銅遺跡」

しかし結果的にスタート時間に間に合わないことになり、秩父でハイキングをすることになった。

秩父には訪れたことがなく、一度来てみたいところだった。

ちなみに雨が降っていたのは都心だけで、秩父は曇り空で雨は降っていない。皆は、エントリー費を無駄にして残念。

秩父ハイキング「和銅遺跡」

こちら秩父駅。

わりと立派な駅でちょっと驚いたけど、ここから5分の別の駅は、秩父の想像していた駅の風景。

秩父ハイキング「和銅遺跡」

スイカも使えない駅で、人手で切符が回収されている。

秩父ハイキング「和銅遺跡」

秩父は芝桜の羊山公園が有名だからか、駅名がおはなばたけ駅。

秩父ハイキング「和銅遺跡」

ハイキングはここからスタート。

10分ほど電車を乗って、日本最初の通過発祥の地「和銅遺跡」に向かうことに。

駅には、記念コインもモチーフがある。

秩父ハイキング「和銅遺跡」

ホームのど真ん中にある。

秩父ハイキング「和銅遺跡」

駅から15分ほどで、入り口を発見。

秩父ハイキング「和銅遺跡」

山の中に入っていくと、蒸し暑かった空気感が、冷やっと涼しげに変わるから、木々があると本当に涼しくなるのだとビックリしてしまう。

あっけないくらいに目的地に到着。

秩父ハイキング「和銅遺跡」

実際に発見された場所まで、さらに奥深く入っていくことにした。

途中急な山道があったが、こちらもあっけなく到着。

秩父ハイキング「和銅遺跡」

御利益を狙ってか、多くの小銭が岩に挟められていた。

これ以上見るところがなかったため、帰ろうとすると、三沢さんが鉄棒を始めていた。

秩父ハイキング「和銅遺跡」

秩父ハイキング「和銅遺跡」

あっという間に到着してしまって、体力が有り余っている様子。

続いてのハイキングコースは、あじさいを見に行く。

秩父ハイキング「和銅遺跡」

途中、巨大な桑の木を見つけて、試食することに。

秩父ハイキング「和銅遺跡」

ちょうど熟していて、甘くて美味しかった。山ほど摘んで食べたかった。体にもやた良さそうな味がした。

 

ちなみに、この時期湿度が高いせいか、大量に汗をかいてしまう。

だから意外にこの季節は脱水症状になりやすいし、発汗によって体内のミネラルバランスが崩れて、足がつることもある。

なんでこの時期に発汗しやすいかというと、通常人間は運動などをして体温が上がると、それを下げようと発汗する。

発汗は、汗が蒸発する(気化)ときの冷える性質を利用して温度を下げる。

しかし今の時期のように湿度が高いと、発汗しても気化しないという状況が起こり、体温が下がらなくなるので、さらに汗をかいて熱を放出しようとするらしい。

だから梅雨時などの湿度が高いときは、運動中はとくに塩分、ミネラル、水分補給をしっかりしたほうが良い。

つづきは明日。

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