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リベンジ横浜トライアスロン2018(でもスプリント)VOL,4

【今年も地元横浜で、開催されるトライアスロンにエントリー。

しかし横浜のトライアスロンは、日本一時間が厳しいトライアスロンと言われていて、完走出来ない人も多い。

私自身も昨年はスタンダードで出場して、スイム1.5㎞を45分以内で泳ぎ切ることができず、競技中止になってしまった。】

 

 

いよいよスタート前。

一緒に参加しているてっちゃんとは、トライアスロンスタート前の時間を共有するのは三回目なので、私のテンションの低さは、もうだいぶご理解いただいているようだ。

色々励ましてくれるけれど、一貫して私は否定的になっているし、何を言われても笑いも出ないし、話しもほとんど記憶にない。

とはいえ、スタートの時間はどんどん迫ってくる。

しかし、もうウエットまで着ているのにかかわらず、どうやったら止められるか?という考えが浮かぶ。

 

時間が近づき、スイムキャップの色毎に並んでとアナウンスが入る。

気がつけばてっちゃんはすでにスタートしていて、自分のことばかり気になって、すっかり見逃してしまった。

横浜トライアスロンでは、本番前に必ず試泳がある。

いきなりドボンと深い海に入り、100メートル泳いで、数分間スタート地点で待つ仕組みになっている。

 

リベンジ横浜トライアスロン2018(でもスプリント)VOL,4

 

これがけっこうドキドキする。

ポンツーンと呼ばれる、仮設の橋の上に同じく仮設の階段が設置されている。

そこから、海水にエントリーをするのだが、いきなり頭まで沈んでしまう。

そして、すぐに泳ぎ出さないと後ろから入ってくる人の邪魔になってしまう。

昨年はここの心理状態をうまくコントロールできなかったの、呼吸もうまくできず、恐怖心をよりましてしまうことになった。

 

今年は、二度目になるので、多少学習をしていて、鼻をつまんであまり奥に沈み込まないように、そうっと入水した。

海水はとても低く、冷やっとした水が一気にウエットの中に入り込む。

一瞬心拍が上がったような気がする。

でも、とにかく早く泳いで、身体の冷えを防ぎたいと、さっさと素早く泳いだ。

泳ぎだしてみると、意外に気持ちは落ち着いていて、人にぶつかっても恐怖心がなかった。

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