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運動を継続させるためには、ハードルの二段階設定をする。

運動を継続させるためには、ほどよいハードル設定とめちゃくちゃ高いハードルの二段階設定をする。

例えば6月に50キロのトレランに参加するから、3,4,5月は20キロの大会に毎月出るとか高い目標と、ちょっと頑張れば可能な目標と二段階設定にする。

なぜなら人間は成長するし、成長して負荷が少なくなると飽きるからだ。

 

以前はトレランの大会を一つ入れているだけで、完走できるか不安だったのでトレーニングが継続できた。

なにが不安だったかというと、フルマラソンであれば、途中走れなくなったら、タクシーもあるし救護地点がたくさんあるためリタイヤしやすい。

しかしトレランは一度山に入ったら、どんなに足が痛くなっても自力で下山しなければいけない。

これは精神的にはけっこう負荷がかかっていた。

それが最近は20キロぐらいの距離ならば、そんなに練習しなくても完走できるので、不安が少なくなってしまった。

 

気がつけば来週の今頃は、トレラン部の遠征で山口県に行っている。

距離は17キロと短いがモートン病にもなって、今回はほとんどトレーニングをしていない。(モートン病=扁平足が原因で足の指の神経が痛む)

足が痛いからランニングはお休みしよう。山に行ってもどうせハイキングしかできない。などと考え出したら、普段のトレーニング熱もすっかり冷めてしまった。

人間って気を抜けば、怠けるように出来ているんだと実感してしまう。

長い距離にエントリーしておけば良かった。

 

そうだ!結婚も「一回しよう」と思うからハードルが高くなるわけで、「結婚は三回しよう」と思ったらハードルめちゃくちゃ低くなるかも。

運動を継続させるためには、ハードルの二段階設定をする。

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